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人との接点。

その他
2014-07-11

 これは何度もブログ上で書いてきていることですが、人事部という部署に属したことは一度もなく、僕は人事のプロではありません。管理部門全体を見渡す仕事をやってきました。
 管理部門全体を見渡す仕事をやってきた中で、企業の成長のためにはどうしても人材確保というのは必要不可欠。そのため採用面接をこなしてきました。

 人事のプロではないので、僕のブログも主観ばかりで構成されています。はじめた当初は、コッソリ書いていたので、別にそんなに影響がある訳でもなかったのですが、最近は読んでくださる方も増え、多少なりとも影響度があるらしく、ちょっと自由に書けなくなったなあ・・・と葛藤もしばしば。
 でも幸い、好意的なメッセージをいただくことが多いので嬉しい限りですが。
 僕の就活の理論の起点は、本音ベースの「働く動機」。すべてはここから始まると考えています。企業に内定をもらうことより、入社してからどのくらい自分の思惑と、会社の期待がリンクするか?が重要だと考えているからです。
 これは新卒学生に限らず、転職する時にも同じことが言えると思ってます。僕はこれまで、特に30歳を超えて以降、転職を繰り返してきましたが、その都度本音ベースの「働く動機」をコンセプトに企業探しをしています。
 最近は、転職を考える方からのメールが増えてきました。僕の場足、上記のようなポリシーから、学生同様、転職者や既卒者の方の「働く動機」も聞くのですが、なかなか興味深いものが多かったり、深く立ち入ったことだったりと、色んな起点があるなあ・・・と感慨にふけることもしばしば。
 僕のような人事やカウンセリングのプロでもない人間に、詳しく本音ベースの「働く動機」をお話いただくのは、とても勇気がいることだろうに、その意味では非常に光栄です。
一方で、聞いた以上は責任もあるので、自分のことのように真剣に捉え、同じ目線で一緒に考えるように努めています。
 僕だってまだまだ未完成。相談して下さった方も、そして僕もキラキラ輝く人生を真っ当すること、これが僕がブログを続けるモチベーションだし、就活相談の目標ですね。
 

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