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スリランカの旅 2 ~スリランカの食~

旅行
2006-08-05

旅行

ところで、スリランカと言えば・・・なんでしょうか?
中学校の社会で習うスリランカと言えば、やはり紅茶ですよね。セイロンティーを筆頭に紅茶の生産は世界トップクラスでしょう。
しかし食に関することで言えば、果物も豊富です。これは果物好きにはタマらないはず。家の管理部長とその妹も果物好きで、この点では大いに満足していました。
日本に入ってくる果物というのは、例えばパインはハワイ、バナナはフィリピン、マンゴーとかはタイ、グレープフルーツやオレンジはアメリカやメキシコと言う感じかな?
でもスリランカも暑い国。果物もたくさん採れます。新鮮だったせいもあるけど、バナナやパインはスリランカの方が濃厚で美味い気がしました。
あとは日本ではなかなかお目にかかれない果物も豊富。例えばこれ。


真っ赤な果物の正体は、ランブータン。日本で入手できるものは東南アジア原産が多いですかね?ランブーランに限らず、色々な果物の出店が、道路のあちこちに出ています。
それと、もう一つ。スリランカではカリーも有名です。日本ではインドカリーのイメージが強いですが、スリランカでもカリーが国民の主食です。
今回の旅行では、駆け出しの劇団の地方巡業のように地方を転々として、宿泊先も夜になってみないと判らないという日々が続きました。ホテルも最終日のヒルトン以外は、日本人にとっては、あまり歓迎できないような部屋が多く、これには僕や妹は、ストレスを感じました。
管理部長はオオモノなので、安く泊まれりゃいいじゃない!と言っていましたが。 ← マジ度100%
しかしどこのホテルの食事でも登場したのが、カリーです。しかも朝食からカリー。
カレー
あるホテルの朝食ブッフェのひとコマ。全てのナベにカリーが入っています。チキンカリー、フィッシュカリー、野菜カリー・・・様々です。中身の写真は後日アップします。
朝からカリーは重いかなあ・・・?と思っていましたが、具に応じてスパイスや辛さがスパイスによって変えてあり、しかもスープ状のカリーなので、意外とスムーズに食べられます。
味の方は、なんと甘いカリーもあったりします。日本人からするとビックリです。あと所謂辛いカリーも、僕からするとインドカリーとどう違うのかよく判らないのですが、スリランカ人は、インドとは全く違うと主張します。
向こうのスタイルは、お皿にココナッツミルクで炊いたライスや、コメが原料のヌードルの周りに、写真のナベにあるような数種類のカリーをかけて、それを右手でじかに混ぜ混ぜして食べるスタイル。うちらはスプーンとフォークを使いましたが。
夜は毎日、どこかの家のホームパーティに招かれて、そこでもカリーが登場します。さすがに最後は飽きたけど。ちなみに帰国した日の夜の食べたご飯は、散らし寿司だった。
カリーと言えばスパイス。家の管理部長は、どこの国に行っても、スーパーマーケットに入ります。その国の実態を把握するには、ホテルや観光地で売ってるものより。スーパーで売ってるものを見るのが一番だし、何より安い!という持論からです。勉強になります。
とあるスーパーの棚。
スーパー
カリーのスパイスは、非常に多くのものが売ってます。何が何だかさっぱり判らず、でしたが。でも圧倒されました。
ところで、冒頭にも書きましたが、スリランカは紅茶も有名。スーパーにも多くの紅茶が並んでいました。日本でもお馴染みのリプトンティーから、見た事もないものまで。
そんな紅茶商品に埋もれて、こんなお茶の商品を発見!!
煎茶横 煎茶前
「煎茶」だって。写真は横から撮ったものと正面から撮ったものです。これでもかというくらい日本を誤解しています(笑)。
ここまで勘違いしていると、逆に面白かったので、お土産に買ってきました。ほしい人います?先着1名。



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