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人生をアートするということ

理想の会社論
2006-08-12

理想の会社論

「NO,1キャバ嬢の法則」に関する見解に入る前に、別の話題。
前々から、ブログの中でも書いていますが、僕は常々、
  「キラキラ輝いて生きるには!?
というテーマを軸に就活相談にも乗っているし、自分の人生も考えています。

仮に、事業を起こすとして、その会社における僕の考える価値観としては、以前 「理想の会社像」  という記事で簡単に書いたのですが、もう少し詳しく書くとこういうことになります。 ちょっと妄想の世界です。

女性というキーワードを使っていますが、もちろん男も同じです。
  私たちは全ての女性が「キラキラ輝く、魅力的な人間」になるために、同じ目線で一緒に考え、実現していくことに努めております。
当社では、その活動を「それぞれの人生を“アート”する」活動と位置づけております。
ヒトの価値観は十人十色。まさしく“カラー”が違います。自分のカラーとはどんな色なのか?これを楽しく前向きに探すこと、これが「人生をアートする」ということです。
皆さんはアーティストとして、自分の今までの人生に誇りを持った上で、これからの人生を彩っていく芸術家です。当社では全ての女性に、職人ではなくあくまでも芸術家になっていただきたいのです。
芸術家は職人とは違います。職人とは、己の技術に誇りを持ち、己の技術に固執し、己の技術で万人に対し秀逸性を誇示するヒト。これを実社会に置き換えると、社会的地位や世間的名声の獲得、また高収入の実現等で秀逸性を誇示することと同意でしょう。社会や世間に対して自分はどの位置か?を常に意識し、それを高めることを求めます。
一方芸術家は、判断の機軸は常に自分中心。自分がキラキラ輝くためにどうすべきかという視点で物事を考え、社会や世間はそのツールの一つです。キャリアウーマンのとして活躍することももちろんアーティストとしての行き方。でも自分のプライベートを充実させることを優先させることも、幸せな結婚をして専業主婦となることも立派なアーティストとしての生き方です。
キラキラ輝く魅力的な女性とは、自分に自信と誇りを持ち、自分のカラーを確立しています。肩の力が抜け、自然体で振舞い、笑顔で明るい女性。それがアーティスト。アーティストは社会的地位や世間的名声の獲得、また高収入の実現等に必ずしもゴールを見据えていません。自分のカラーに合わなければ、人生をアートしているとは言いがたい。
人生はその瞬間瞬間に出会いと刺激が満ち溢れているものです。色々なカラーに出会う場面があります。だから今この瞬間の自分は常に新しい自分。時間の経過とともに、自分のカラーも当然のように変化します。過去のカラーを基盤に今のカラーを捉え、そして将来のカラーに繋げる。
出会いと刺激によって得たカラーと、自分の人生のその瞬間瞬間のカラーとをリンクさせていくこと。これが私たちの考えるアーティストの姿。
皆さんのような多くの女性がキラキラ輝く魅力的なアーティストになっていただけるよう、そして自分に自信と誇りを持つ動機付けができるよう、共に考え、共に悩んでいきたいと存じます。


・・・なんて感じかな??これだけではなんのこっちゃ??って話ですが、これは僕のライフワークにも通じるかもなので、折を見て小出し小出しにしていきたいと思います。

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