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失恋で就活が立ち止まってしまう時

面接
2017-09-08

面接

もうかなり前ですが、こういう記事を書いたことがあります。       彼氏・彼女がいるヒト!就活中はケンカしないで!            個人面接で、いくらNO,1キャバ嬢をイメージしようとしても、そしてどんなに面接官と対等の意識を持とうとしても、就活中に失恋状態にあると、自分の存在自体を否定してしまう状態に陥り、絶対に力が発揮できないからです。          学生時代は、人生で最も成長でき、またもっとも刺激を受ける時期の一つ。だから当然恋愛だって、たくさんするでしょうし、恋愛まで発展しなくても、好きになったり、尊敬心を抱いたりする人って必ず目の前に現れます。            就活というのは、自分の未来を見据えているイベント。だから前向きな気持ちがないと、納得行く活動は出来ません。だから体調管理というのは、大事なポイントになります。          風邪引くとか、前日飲み過ぎで調子悪いとかっていうのは、まだイイとして、女子であれば、男子と違いどうしても周期的な体調の変化が訪れるので、ペースの維持するのが難しい。        でも一番ダメージがあるのが、失恋から来る体調不良です。これは精神的な体調不良でしょう。        僕の周りにも、そういう子が何人かいます。こればっかりは、本当に辛さが本人しか判らないし、傷心すると、心に隙間が出来るので、現実逃避をしたくなるのが普通です。        僕なんかは学生時代の失恋では、現実逃避しまくりでした。        だからという訳ではないけど、就活中に失恋したら、まずは思いっきり現実を受け止めて、思いっきり泣いて悲しんで・・・ということをやった方がいいと思います。中途半端に言い訳とか作って、自分を騙そうとしても騙しきれないから。どこかに支障が出ます。        NO,1キャバ嬢だって、失恋したら悲しむし、それが顔に出るし、話の節々にも出てきます。そんな時、キャバ嬢は、休んでしまうと言う選択肢ももちろん使いますが、諸々の事情で出勤せざるを得ない場合、お客に対しても、素直に顔に出します。        顔に出るものは出る。だから無理して隠さない。お客に対しては失礼にならないように対応しつつ、でも明らかに落ち込んでいるのでお客も判るので、心配するし、気を使う。無理してもお互いに良いことないから。        個人面接だって、どうしてもキャンセルとか日程変更とか出来ないのであれば、無理して隠すより、精神的な調子が悪いことを素直に出した方がいいんです。        面接官は、多くの人を見ている人種。精神的に調子が悪いのは、容易に感づきます。その場合は質問の仕方も変わります。        変わったからといって評価が変わる訳ではないので、安心して落ち込んだまま挑んでほしいと思います。          

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