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これからシュウカツ・・・

就職
2017-01-31

就職

・・・という皆さん、大勢いるでしょう。   院生1年、大学3年や短大1年といった学生に限らず、今年社会人になって半年経ち、不本意ながら退職を決意して、新しい路を探ろうとしている第二新卒の方。そして僕のように、転職希望の方。決してカテゴリーに分類する訳ではないですが、とにかくたくさんいるはずです。   特に学生であれば、初体験の就活で、今現在、学校でガイダンスや説明会があったり、自己分析に取り掛かっている反面、どうやって進めていったらいいのか判んない・・・というヒトも多いでしょう。  皆さんは、就活の第一歩として、何をしますか?自己分析?インターン?企業研究? ・・・ヒトによって色々でしょう。  でも、皆さんが忘れがちな事項で、実は重要なものがあります。   それが「働く動機」を考えて、言葉に落とし込む、ということです。  「働く動機」とは、本音ベースのぶっちゃけベースの動機。面接では使えないような、そんな動機です。   恋愛だって、まずは好きな子のことを単純に、「好き」って思うことから始まりますよね?「あの子と付き合いたい」「あの子とチューしたい」とかって、なかなかすぐには言えない動機があってこそ、次のアクションに移れます。    この本音ベースの動機があるからこそ、彼女にアタックできるし、途中うまく行かないときも、何とか頑張れる訳です。   就活をやっていると、絶対に、自分の方向性に不安を覚えたり、疑問を持ったりします。当初行った自己分析も、「これでいいのか・・・?」って思ったりします。   その時、基準となるのが、「働く動機」なんです。そして安心して戻れるのも「働く動機」。だってこれは本音ベースなんだから。簡単にはブレません。ていうかブレる訳がない。   ということで、これから就職活動を行う皆さん、まずは「働く動機」を考えて言葉に落とし込んでみましょう。意外と皆さんやってないはずです。でも大変重要。   去年書いた「自己分析」シリーズの中で、「働く動機」について書いてます。どんなセミナーよりもまずはこれです。できれば全部読んで欲しいと思います。    「会社サイドから視る自己分析」  ←リンクさせてます。

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