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正しい「熱意」とは? その1

面接
2014-12-02

面接

就職活動のマニュアル本を読んだり、ガイダンスなどで、頻繁に出てくる話なんですが、


「面接では熱意をキチンと伝えよう!」


 という事項。この熱意という言葉は、面接のみならず、ESの書き方でも言われるし、就活全体を通しても、このキーワードは実に色んなところに登場します。


 では、熱意とは一体なんでしょう?


 企業に内定をもらえるかどうか?という点に絞って言えば、面接は熱意を伝えただけでは決して受かりません。だから、巷で言われていることは正しくないということになります。


 でも、じゃあだからと言って熱意が必要でないのか?というとそうでもないんです。だから巷で言われていることは間違ってもないということになりますね。


・・・と、言葉をひねくり回して誤魔化している訳ではありません。簡単に言うと、「熱意は必要だけど、熱意だけでは受からない」ということなんですね。
 これに関しては、以前書いた「志望動機よりも会社が知りたいこと」 にも触れましたけど。


それともう一つ、学生の皆さんが勘違いしている要素があります。それは熱意の意味合いです。


 就活で必要な熱意とは、「将来に対するアツさ、自分の将来と戦う姿勢」と言い換えることができます。これを自分でアタマを使って考えてもみずに、溢れる情報だけをそのまま鵜呑みにしてしまうと、熱意と思っていることが、いつしかおべんちゃらになっていたり、ごり押しになっていたりするので要注意です。


・・・と、まだまだ書きたいことはあるんだけど、ここで区切ります。

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