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緊張感は想像力の塊!

自信とキッカケ!
2019-05-14

自信とキッカケ!

人前で話したり、面接の直前だったり、そういう瞬間って、緊張しますよね?緊張がなくなればいいのに・・・って思うことって、たくさんあると思います。緊張感は常に不安と背中合わせだしね。
 これからいよいよ就活が始まる皆さんにとっては、未体験ゾーンのことを考えること自体が不安だし、緊張の日々でしょう。
 僕も若い頃は、人前で話すのは緊張していました。最近は、経験値も上がってきたので、それほどでもないですが、でもやっぱり気分が重くなったりはします。
 経験を積むことしか、この緊張感を緩和する方法ってないんだけど、でも、僕のように、緊張感をあまり感じない大人より、緊張感を感じて不安が募る皆さんの方が、秀でている点があって、それは、
 「想像力が豊かである」

ということなんです。
 なんで緊張するかって言ったら、それは、失敗したらどうしようとか、うまく話せるか不安、とかって気持ちが先走るから。そういう状況をイメージしてしまうから。でもね、この状況のイメージって、かなりの想像力なんですよ。
 僕には、そういった想像力が乏しいのかもしれません。これは憂えないといけないことです。だって感受性が鈍っている証拠だから。
 緊張感は想像力の証。そして想像力は感受性磨きの場。感受性は、将来自分が幸せになるために絶対に必要です。家にこもって、一人でいたら、緊張はしないから、気楽かもしれないけど、それでは感受性は培われない。他人に接するから、緊張するし、そういう緊張する場を経験できるということ自体が幸せなんだ!そしてそれは、感受性を高める素敵なことなんだ!という意識も、無理やりでいいから、ちょっとだけ持ってみましょうね。
 そうすると、視界が変わってきますので。

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