twitter facebook お問い合せフォーム

給付金は給付されない見通し・・・。

管理部長
2008-11-02

先週は、政府の景気対策のニュースが、賑わっていました。 特にこれ。以下は抜粋。 【政府与党、追加経済対策の柱・2兆円規模の定額減税を給付金方式に変更することで合意】
追加経済対策の柱、2兆円規模の定額減税について、政府与党は、現金やクーポン券などを直接支給する給付金に変更することで合意した。
公明党の山口 那津男政調会長は「定額減税および、臨時福祉特別給付金のやり方について、給付金方式を採用することで合意いたしました」と述べた。
単純計算で、給付金は1世帯あたり、およそ3万8,000円になる。

↑こんなニュースを、めざましテレビでやっていたある平日の朝のお話。


平社員 「すごいね、38,000円だって」
管理部長 「なにこれ?くれんの?」
平社員 「くれるんだってさ。しかも直接くれるらしいよ」
管理部長 「でも、税金とか金利とか、物価とか、他のモノがぐんぐん上がっているからねえ。こんな金額じゃ、パーーっと使うか、みんな貯蓄するかで終わりだよ、終わり」
平社員 「まあ、確かにそうかもねえ。これさ、38,000円給付されたらさ、俺に8,000円でいいからちょうだい」
管理部長 「はあ?なんで?」
平社員 「だって、景気対策だから、使わないとさ。30,000円のほうじゃなく、8,000円をくれっていうところが、謙虚でしょ?」
管理部長 「それは謙虚とは言わない。あげないよ」
平社員 「叫びあせる!!!!!!なんで!!??俺には一切給付されないのか・・・」
管理部長 「そんなはした金給付する必要なし。はい、今日も仕事頑張って」

 こうやって、仕事に送り出された朝でした。いつの世も、お国の政策は、末端の平民には届かないものなんだなあ・・・ダウン

▲PAGE TOP