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シリーズ 29  会社サイドから視る「自己分析」 ~自己分析をやってみよう①

自己分析を知る
2016-12-11

自己分析を知る

 自己分析には色んな方法があるようですが、僕も、色んな手法を研究したことはないから、非常にオーソドックスで、簡便な手法で行います。   ただ、ここであらためて、自己分析の必要性を書いておきます。この時期、大学では、エントリーシートや企業研究の講座、そして自己分析講座なんかが花盛りで、そういった周りの雰囲気や情報に踊らされてしまい、自己分析を難しく考えてしまう人が多いんで。    何度も言いますが、自己分析は、「今の自分を語る」ために行います。少なくとも、就活に必要な自己分析とはそれだけです。もちろん、精度を上げるためには、会社サイドのゴールに近づける必要はあるけど。極論すれば、自己分析なんかしなくても、企業の面接官が、人を見抜くスキルが高く、質問の中で、うまく発言を誘導できる能力がある場合、何もしなくても、今の自分を惹き出して、将来の可能性を見出してくれることもあります。    採用面接の目的は、会社サイドとしては、自分の会社にマッチする人物かどうか?を知ることにあるので、自己PRは、是非とも聞きたいことなんです。だから、候補者としては、事前に準備しておくことで、時間の効率化を図ることができます。与えられた面接の時間は、決して長くはありません。最初に聞かれる自己PRにモタモタしていると、そこから聞き出される要素が少なくなり、結果的に、面接官に与える情報量が少なくなるため、判断がしにくくなるんです。これを避けるために、事前に準備する必要がある訳ですね。だから難しく考えちゃダメですよ。    さて、じゃあ僕の今までだらだら書いてきたことをベースに「自己分析」してみましょう。    再度言いますが、僕は、ここまで一応、子供の頃から駆け足で掘り起こし作業をしましたが、実際には、もっと詳しく行う必要があります。しかもダラダラとね。ここの作業を面倒くさがると、大事なファクターが抜け落ちる可能性があります。僕のやつは端折りすぎなんでね。    さてそれでは、せっかく子供の頃から、順を追って書き出した訳だし、それぞれの時代でまとめてみましょう。カテゴリーは、細分化するとキリがないので、 「学校」 「好きな学科」 「部活」 「趣味」 「遊び」 「人間関係」 「恋愛」 「バイト」 「その他」くらいにしましょうか。   まずは前提として、子供の頃の価値観。   ①島根県西部の過疎化丸出しの地域で育った。高齢化が進む地域で海や河、山等の自然は豊富。 ②昆虫や生き物が好きだった。夏休みは昆虫採集。魚を採ってきては、家で飼った。③将来の方向として、親に高校と大学の進路を洗脳されていた。    1.小学校    ①「学校」 →クラスでの存在感アリ。学級委員。生徒会。負けず嫌い。自分の非を指摘されるのが苦手。身長は、当時は高い方で、力も強かったけど、肝っ玉が小さく、弱虫なんでケンカは嫌いだった。クラス会なんかでは意見を言う方。そして仕切る方。学校は休んだことがない。  ②「好きな学科」 →強いて言えば理科。でも好きとか嫌いとかあまり考えなかった。ノートを取ったり、教科書にアンダーライン引いたりするが好きだった。  ③「部活」 →野球が好きで草野球はよくやっていた。結構上手かったはず。でも学校の部には、入らなかった。根性ないから、怒鳴られたり、苦しい想いするのがイヤだった。草野球のように、自分のペースで、楽しくやるのが好き。  ④「趣味」 →低学年の頃は、野球、釣り、漫画等々。高学年になると、ゲームや読書。  ⑤「遊び」 →趣味に同じかな?  ⑥「人間関係」 →友達は多かった。遊ぶのは男ばかりだけど。クラスの人間とは、だいたい遊び仲間だったと思う。遊ぶのは同級生ばかりで、学年が違う子と遊ぶことはなかった。集団登校とか、町内の子ども会とかで遊ぶことはあったかな。先生には総じて誉められることが多かったと思う。頼りにされるのが好きだったので、色々自分から動いた方だけど、それは嫌われたくない、という気持ちの裏返し。仲間はずれに対する被害妄想が強い。俺の悪口言ってるんじゃないか?っていうマイナス思考。  ⑦「恋愛」 →好きな子はいたけど、ウチの学年は男女の交流があまりなかったんで、あまり話した記憶がない。  ⑧「バイト」 →やってない。  ⑨「その他」 →母親の喫茶店には、当時よく言ってて、バイトのお姉さんや常連客とかにも可愛がってもらえた。外面がいいのもこの頃からかなあ。  つづく。 

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