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ディズニーランドに初めていく人の不安 <就活の目的>  その3

番外編
2017-01-25

番外編

就活で絶対に決まっているもう一つの要件である、入口っていうのは・・・  僕のブログを、読んで下さっている方であれば、予想つくかもしれないけど、それは   「働く動機」 を考える   ということです。何度も言うように、これが、就活に起点になるんです。   学校で実施される、就活ガイダンスや自己分析セミナーでは、非常に有効で、参考になる情報がレクチャーされますが、それを聴いて、じゃあ、いざ自分で自己分析をやろう!と思っても、うまくいかない・・・なんてことが、よくあります。   これは、どうしてかというと、学校のセミナ-は、本音ベースでぶっちゃけベースの「働く動機」を、言葉に起こしてみる、という第一段階のステップ、つまりは、入口部分の作業を、すでに終えていることが前提になって、話を進めているからなんです。   ディズニーランドの中は、色んなアトラクションがあって楽しいよ!スペースマウンテンはこんな乗り物で、カリブの海賊はこんなにドキドキして・・・なんて、熱く語られると、ディズニーランドって、楽しいんだろうなあってイメージは沸いてきます。   ・・・ところで、どうでもいいけど、アトラクションの事例が古いかな?最近行ってないもんで。   でも、どんなにイメージできても、じゃあ、どうやってそこに行けばいいの?どうやって、チケット買えばいいの?どうやって中に入ればいいの?なんていう基本的情報を、まったく知らなければ、イメージだけで終わってしまいます。   ディズニーランドは、行くと楽しいんだけど、まずはチケットの購入方法、交通手段、入口の場所なんかの基本情報を得ることが先決です。知っていれば、そんなの当たり前になるんですが、ビギナーにとってみれば、判らないことだらけです。だから不安一杯になる。   このチケットの購入方法、交通手段、入口の場所なんかの基本情報こそ、「働く動機」と同じなんです。   学校サイドは、毎年就活の指導をやっているので、スタートからゴールまでの流れが判っています。だから、基本情報なんて、当たり前になっています。でも、学生にとってみれば全ては初体験。知っている人にとっては、当然のことも、判らない人にとってみれば、当然にはなりません。   「働く動機」を、自己分析につなげていくことについては、過去の「自己分析シリーズ」 で散々書いたので、ここでは割愛しますが、この、本音ベースのぶっちゃけベースの「働く動機」を軽視して、言葉にする作業を怠ると、後々絶対に苦労します。就活が終わって、働き出してから、ボディーブローのように効いてくることだってあるんです。   働く動機を考えることから、就活を始めると、スムーズに事が進むケースって、多いものです。学校では、この手のことは、残念ながら教えてはくれません。教えてくれないというより、判ってないといった方がいいかな?   本来の就活は楽しいし、ワクワク感持って臨めるイベントなんです。楽しくワクワク感を持つためには、楽しく物事を進めていかないと、出来っこないですよね?難しく考える人ほど、自己分析とは、就活とは・・・なんて語りに入る人です。   自己分析は、過去の掘り起こし。いいところばかり抽出する必要なんてない。そこから自己PRにつなげていく。これだって、悪いところや邪心から、自分の本質が浮かび上がることがある。これって肩の力を抜いて、楽しく取り組まないと、絶対に出来ないことです。   自分の悪いところや、邪心を自己PRにつなげるなんて、就活を難しく考えていては、出来ないですよね。    働く動機・・・これさえ固まれば、あとは、どういう進み方をしても、個人の自由。アトラクションの乗る順番には、決まりなんてありません。乗らずに見物だけして、出口から帰っていく人だって、いるかもしれません。それだって自由です。   就活の入口と出口。ここだけシッカリ押さえておけば、就活は、楽しくワクワク感持ってできると思うんだけどな。



 

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