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シリーズ 22 「個人面接はキャバ嬢の法則」 口説かれましょう!②

個人面接・最終面接
2017-05-31

個人面接・最終面接

学生の個人面接におけるスタンスである、     「仕方ないから、面接官に口説かれてやるかな?」        っていう感覚を持つと、面接官の質問を素直に受け止めて、素直に回答する、という意識につながります。       「そんなこと言われなくても、素直に答えてるよ!!」        って反論する人もいるでしょう。でも本当に皆さんは、面接官の質問に素直に回答しているでしょうか?        少なくとも僕は、今まで多くの学生を面接してきましたが、この「仕方ないから、面接官に口説かれてやるかな?」っていう感覚を持って面接を受けている学生は、ほとんどいませんでした。        学生は、素直に回答していると言う一方で、そうはとても思えない面接官の印象。この温度差って、どこから来るのでしょうか?        これは何度も言うように、自分をアピールする、ということに対する学生サイドと会社サイドの認識の違いです。これっていうのは、毎年絶対に埋まらない溝になります。        毎年というのは当たり前の話で、就活を行なう学生というのは、大学3年生から始めるもので、常にビギナー。ビギナーだからこそ、どうしてもマニュアルや先輩のアドバイスにすがりたがるし、それが自分にとって正しいのかどうか?もよく判らないまま、使おうとします。        しかし、これは仕方ないことでもあります。マニュアルや先輩のアドバイス等が、自分にとって有意義か否か?は、実際に入社してみないと判らないんです。        話を戻すと、マニュアルや先輩のアドバイスから得られる情報は、あくまでも参考例。その情報を活かすも殺すも全ては自分もキャラクターになります。一番大事なのはキャラクター。        情報を鵜呑みにして、その情報に踊らされる姿は、自分のキャラを殺しているのと同じ。これではNO,1キャバ嬢になることはできません。        自分の良いところだけアピールしなければ!・・・というスタンスで面接官の質問を捉えると、回答する際に、頭でアレコレと難しいことを考えてしまいます。この時点ですでに素直に回答することができなくなっているはず。        それでは素直に回答するというのは、どういうことでしょうか?        キャバ嬢と口説きモードの男 vs 学生と面接官という構図で考えてみましょうか       つづく。    

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