twitter facebook お問い合せフォーム

勉強って、ちょーヤバくない!?

自分プロデュース!
2012-07-18

「勉強」って言葉の意味って、考えたことありますか?
 「勉」は、励むとか努める、って意味。「強」は、大変とか強烈、って意味。だから、トコトン頑張ることってなりますかね。
 学校生活の中で、勉強と言われれば、国語や数学などを学ぶという印象が強いですね。もちろんそれだって、大事な勉強。でも知識だけを得て、内容を理解していなければ、暗記と一緒で自分の肥やしになりません。
 だから、勉強とは、考える力、感じる力を習得することが、この本質なんじゃないか?と僕は思うわけです。
 これらの力を習得するためには、物事に興味を持たないといけませんよね。なぜ皆さんがケータイを自由自在に操ることができるのか?これだってマニュアルを真剣に読めば、結構難しいことが書いてあるでしょ?・・・一切見ないとは思うけど(笑)。
 でも皆さんは、マニュアルなんか一切見なくても、ケータイを使いこなせています。高校や大学時代にケータイがなかった昭和ドップリ世代の僕からみれば、尊敬の域です(笑)。僕は電話とメール、Webくらいだからねえ。赤外線通信もわからないし(笑)。
 これなんかは、興味を持ってるから覚えられるわけ。そして興味持って覚えたことは、自分の肥やしになって、生活の充実に反映されていますよね。マニュアルを暗記するだけでは、こうはいきません。興味を持つということは、それを見て、何かを感じるということです。感じるから知りたいって思うわけだけだし。
 興味を感じて、それを理解したい、覚えたいと思うこと、これがまさしく「勉強」の本質です。興味を感じて励む。それって今風にいえば、物を見て、なにこれ?ヤバくない?って思うこと。これが「勉」。そして「教」はキョーレツって意味。だから勉強をもっとくだけた言い方にすれば、


 「勉強」 = 『ちょーヤバい!!』

 って感じること、という結論になります(笑)。ヤバくない?って思うのは、何かを感じているからです。まさしく勉強の入り口。
 まさに、ちょーヤバい!って思うことを日々の生活でたくさん増やすことが、自分の付加価値をアップさせて、将来の自分をキラキラにするポイントですね。
 ちょーヤバい!って思うのは、国語や数学の問題を解くときだって思うだろうけど、ケータイを覚えるように、他にもいろんなことがあります。そしてそんないろんなことから勉強するんだということを知ることが、人間力を上げることにつながると、僕は思っています。

▲PAGE TOP