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シリーズ 39 「個人面接はキャバ嬢の法則」 まとめ

個人面接・最終面接
2017-06-26

個人面接・最終面接

このシリーズも今日で完結です。      個人面接の世界は、キャバクラの世界と構造は一緒。だから学生は、NO,1キャバ嬢を目指しましょう!ということが、本シリーズの趣旨です。        NO,1キャバ嬢の口説きモードの男に対する会話の進め方は、個人面接において、学生が面接官に対する接し方に大変参考になります。       ここまでダラダラ書いてきましたが、NO,1キャバ嬢は、口説きモードの男に対し、           ①笑顔や愛想は欠かさないが、媚びは絶対に売らない。
②相手の意見を、一旦肯定しといてから否定する。
③相手とは対等なので、仕方ないから口説かれてあげよう、と考える。
④自分の良いところも悪いところも、普通に話す。
            というポリシーで臨んでいます。これを踏まえて、個人面接に通じる点は、             『就活では「準備」をしなくてはならないが、面接では、何も考えず「素直」に臨む』             ことであり、一言でいうと、             『個人面接では何も考えず、ボーっとして臨む』             ことが、NO,1キャバ嬢ということになります。以上が要約です。          個人面接では、ネットを中心に色んな情報が飛び交います。自己PRの仕方や、熱意の有無、引っかけ質問、圧迫・・・挙げだしたらキリがありません。        でも、これらは全て本質を突いている見解ではないんです。だって面接は、個人個人の絶対評価だから。ヒトによって、口説き方が変わって当然なんです。        マニュアル通りの対応で万人が口説ければ、その人は、よっぽどのカリスマですね(笑)。マニュアル通りで女の子が口説ければ、こんなに楽なことはないんだけど、実際にはそんなことあり得ません。        ということは、面接だって、相手のキャラによって攻め方を変えないと、絶対に口説けないということになります。        だから面接官は、学生間でウワサされる面接に関する情報や、鉄則じみたものを、全く気にしてはいません。そんなものを気にしていたら、ヒトを見極めることなんて出来ないから。        キャバ嬢の方から見ると、マニュアルどおりに攻めてきて口説こうと思っている男だと、どう答えていいのか判らなくなる場合があります。こういう男は指名も拒否ですね。        どうかこれからは、NO,1キャバ嬢目指して進みましょう。絶対になれますよ。難しくないんです。だって要は、普段の自分なんだからね。           完    

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