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あらためて自己分析を見直すためにリニューアル!

自己分析の考え方・やり方・書き方
2013-07-15

自己分析の考え方・やり方・書き方

 今は7月。就活をまだまだ頑張っている学生はたくさんいると思います。スーツは暑いし、うっとうしい気持ちに更に拍車をかけてしまうでしょうが、でも、就職活動を長期間に渡り行なえるのは、学生のこの時期だけです。
 中途の就活と学生の就活で、何が決定的に異なるか?というと、「本業の有る無し」です。この違いは非常にデカイんですよ。学生で就活を行なう皆さんは、本業は学生です。まだ働いてはいません。だから明日の生活のことを考えずに、就活を行なえるし、イヤになったら小休止もできます。
 でも、中途は生活がかかってきます。早く仕事を決めないと、明日を生きられないかもしれないんです。だから場合によっては、多少条件を落としてでも、内定をもらおうと考えてしまう。1ヶ月以上かけても内定が取れないと、焦りもピークになるでしょう。
 学生は、大手志向だったり、営業はしたくないとか考えたり、何かと条件を設定して、それ以外の会社は受けないってスタンスでいられますが、中途の場合はそんなこと言ってたら、冗談じゃなく死んでしまう。だから条件なんて言ってられない場合も現実にはあります。
 そう考えたら、学生の就活には、まだまだ見えてない世界がたくさんあるってことです。もっともっと仕事や会社の見方ってあるからね。今、就活がイマイチうまく行かず、すっかり悲観的になってる人は、実は見ている部分が狭すぎるんでしょう。社会は学生が思う以上に奥行きも幅もあるものです。
 しかし、中途であれ学生であれ、会社に自分のありのままの素の良い部分を理解してもらわないといけません。社会にはいろんな世界があり、自分がキラキラ輝ける舞台は必ずあるんだけど、その舞台に上がるために、自分を正しくアウトプットし、会社の人に理解してもらわないといけないんです。
 他人に理解してもらうためには、自分が自分のことをシッカリと言葉に落とし込んでおくことが大事。それが、自己分析をしっかり行う、ということになります。
 実は就活なんて、自己分析さえシッカリできていれば、楽しく自分のペースでできるものなんです。でも多くの人は、自己分析を間違って捉えています。
 ということで、次のリニューアルは、自己分析のやり方論に決定です!!!




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