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腹が立ったときに考えること。

自信とキッカケ!
2017-12-04

自信とキッカケ!

腹が立ったり、誰かにムカついたりしたときに、その気持ちどこに持っていって、どう処理していくか?っていう問題に対して、対象となっている相手に負けるもんか!と議論を挑み、感情的になって、ドツボにハマっていく・・・なんてことが、よくあります。
感情的になって口論となり、収集がつかなくなってしまった場合、発展的に解決する方法は2つ。
1つは、第三者が、まあまあ・・・と仲介に入ってくれて、収束させるってパターン。当事者同士にとっては、一度上にあげた手は、なかなか降ろせないもの。そういう意味で仲介者によって仕方なく降ろしたんだ、という大義名分になります。
もう1つは、名誉ある撤退、ですね。相手のメンツを立てて、キチンと逃げ道を用意して議論するってパターン。
そもそもこういう人は、相手ほどアツくなってないし、感情的になってもいません。常に落としどころを考えて口論に挑んでいます。
なかなか出来ないことではあるし、こんなこと書いてる僕が一番出来ないことではあるんだけど、でも自分のことを敢えて棚にあげて言うのなら、後者のパターンにハマる人になりたいなあと思います。

誰かに腹が立ったときっていうのは、相手だって納得してない場合が多いもの。その時に感情に任せて突っ走らず、一度深呼吸をして、相手が何を考えているのか?ってことに想いを馳せることは、想像力を養う訓練にもなるし、冷静力を向上させる鍛錬もなる。
やっぱり、仕事も恋愛も、感情に任せてやみくもに突っ走るのは、周りが見えなくなるから、良いことはあまりないなあと思います。




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