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思わず涙が出ます。

自分プロデュース!
2009-07-25

自分プロデュース!

 この4月から開始した、中央高等学院のライフサポートコース 。卒業後の人生をキラキラ輝くものにしてほしい!との想いで立ち上げたコースです。
 高校はどうしても、卒業させること、教養をつけさせること、を念頭に生徒を教育しますが、卒業後の現実はどうなのか?というと、大学や短大、専門学校に進学した子では、実に年間13万人以上が、中退しているという事実があります。これに、休学者や留年者の退学予備軍も含めると、数値はもっと跳ね上がります。
 また、就職した子の場合でも、3年以内に5割が辞めてしまうという現実がある。そして中退者、離職者、どっちの場合も、いきつく先は、『何となくフリーター層』となります。ここからスキルアップするのは、非常に難しい。大学や専門学校を中退した子の最終学歴は、高卒になりますが、この中退者の就職は、高卒以上に厳しいんです。
 これは良い悪いではなく、社会の現実です。
 ライフサポートコースは、生徒一人ひとりが、自分にピッタリの生き方をして、幸せになって欲しいと考えています。パーソナルカラーの藤井さんコミュニケーションの日暮さんアパレルのインター・ベルさん 、いろんな世界でキラキラ輝いている大人に授業をしてもらっているので、説得力があるんです。ついでに僕も授業してますが(笑)。
 そして先週で、前期の授業が終了しました。あっという間でした。そんな中、吉祥寺校に通う3年生の女の子が、こういう感想を書いてくれました!!!今日、読ませてもらって、思わず感動して泣きそうになった(笑)。
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私は、高校2年生の5月に不登校になり、家に引きこもりの状態でした。色々悩みながら、心も身体もエネルギーがありませんでした。
しかしこのままじゃいけないと思い、転校する学校を探していたとき、中央高等学院に出会いました。
ボロボロの状態になっていたとき、電話の向こうで丁寧に対応してくださり、熱心に話しかけてくれた先生の対応に心が動き、「この学校へ行って、もう一度頑張ってみよう!」と思いました。
親と前の学校の先生を説得し、入学できたときは本当に嬉しかったです。
今は週一回、ライフサポートの授業と、スクーリングのときに福島から通っています。
素晴らしいライフサポートの先生方や、学校の先生方のお話を聞くことができ、色々な勉強もできることが楽しくて仕方ありません。
学校に通うためにアルバイトをしていますが、心ない人の言葉で傷ついて辛いと思うこともあります。しかし、週一回は学校に行き、好きな友達や先生方に逢えると思ったら頑張れます!
この学校の先生は、社会に出て、生きていく方法を教えてくれました。
この学校に通えることにものすごい感謝の気持ちでいっぱいです!
どの学校にするか迷ったら、中央高等学院!
人生に迷ったら、ライフサポートコース!!
と私は思います!
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今、書き写してて、また泣きそうになりました(笑)。いやあ、やってて良かったなあ。これで後期も頑張れそうです!!こちらこそどうもありがとう!




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