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辛くてどうしようもないときに、立っていられるのはどうしてか?

恋愛ウンチク
2013-07-07

過去の恋愛ウンチク関連の記事だけ、「こちら」 のブログにまとめました!!!
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 失恋して辛いときも、弱音を見せず、友達に強がって気持ちを隠して、無理して元気そうに振舞う姿も本当の自分。

 信頼できる数少ない人に、弱音を吐いて、泣いて挫けてる姿も本当の自分。

 どっちが本当の自分でどっちがニセモノの自分とかってことはないんです。強がってる自分は、本当の自分じゃないとかって、考えてしまうこともあるけど、いやいや、それだって本当の自分です。

 本当の自分というのは、いろんな自分の複合体です。強がってる自分というパーツと、弱音を吐いて、泣いて挫けてる自分というパーツ、そして自分では気づけてない自分というパーツなど、その全てが組み合わさって、バランスして、それで立っていられるんですよ。

 ということは、失恋して、泣いたり叫んだり、引きこもったり、でも学校や仕事では強がったり、肌が荒れたり、寝れなかったり、そんなネガティブな自分ばかり自覚してしまい、すっかり自分が嫌いになって落ち込んでしまうけど、でも今、立っていられるってことは、何か自分では気づけてないポジティブな部分があって、それがネガティブ部分とバランスしてるってことですね。
 その気付けてないポジティブ部分を、未来で探すんです。探すというか見つけるってイメージ。だってもともと持ってるんだもん。

 過去や現在を考えるときは、大いに悲観的になって構わない。だって悲しい出来事ばかりだったんだもんね。そこを元気だと無理やり押さえ込む必要は無い。でも、未来の自分の可能性は、180度に広がっています。その扇の要に今の自分が立っています。だから未来はワクワク感を持って見据えないといけないということですね。ワクワク感を持って見据えないと、視界が狭まって、180度広がっていることが分からないからね。

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