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シリーズ 「恋愛心理テストを仕事・面接に活かす!」  4 

恋愛=仕事の方程式
2014-08-01

恋愛=仕事の方程式

 前回の焼き肉定食のテスト診断。「恋の駆け引きのテクニック、相手の口説き方」から何が判るか?というと、これは、
「面接の時、どんな状態になるか?どういう対応をすればいいのか?」ということです。
 まずは(1)の焼き肉。駆け引きなしの直球勝負!という人は、面接の当たり外れが大きい人ですね。「こちら」 で触れた、「空気が読めない人」に該当する可能性大!です。個人面接の場合は、面接官の相性で合否が大きく左右されます。ただ、変に駆け引きしても、墓穴を掘ってしまうから、志望動機は御社に入りたいんです!ってことを大きな声で発しましょう。素直に回答したほうが、あなたの人となりが伝わりますので。万一、面接に落ちてしまっても、落とした会社が悪いんだ!と、切り替えてドンドンたくさん受けることが出来るバイタリティある人ですね。
 次に(2)のごはん。このタイプは、過小評価症候群に陥っている可能性大!です。面接でもうまく話さなければ・・・よく見せなければ・・・って暗い気持ちが優先して、言いたいことがなかなか言えない、面接で本来の力を発揮しずらいタイプかな?開き直ることができればいいんだけどね。大企業に憧れてホントは行きたいんだけど、どうせ受からないから・・・とかって最初から諦めてはいませんか?まあでも、中小企業のほうが向いてるタイプでもあるんですけどね。少ない社員や、年上の社員さんに大事にされて、そこでコツコツ仕事をこなして信頼されるほうが、仕事に充実感を感じることができるかも。
 (3)のみそ汁。面接好きでしょ(笑)?特に個人面接で、面接官と話をするのがホントに好き!って人が多いです。面接上手ってやつね。良い面も悪い面も自分の人となりをシッカリ相手に伝えることができます。ただ、面接上手だからといって、必ず受かるとは限りません。そこが面接の奥の深いところです。会社には採用スペックがあって、求める人物像も会社によって異なるからね。ですが、仮に落ちた場合には、自分のことをシッカリ理解してくれたがゆえに落とされたってことだから、その会社に入社してもストレスが溜まるんだって考えてください。
 (4)サラダの人本命の企業の面接では必要以上に力が入って、実力を発揮できないタイプですね。あまり入れ込まず、「個人面接はキャバ嬢の法則24」 で書いたように、『何も考えず、ボーっとして臨む』や、『就活には「準備」がいるけれど、面接は何も考えず「素直」に臨むこと!』っていうことを意識しましょうね。 
 (5)のおしんこの人。この人は、面接はコミュミケーションであるっていうことを真っ向から否定するタイプ(笑)。集団面接では、「自分で作ったストーリーに固執するヒト」になる危険性大!です。面接前夜に、みんなの就活日記とかで、事前の面接で聞かれることとか情報を入手して、自分で予想面接Q&Aを作ってしまう。ハマればいいけど、質問の矛先が変わると途端に頭真っ白です。
 どうでしょうか?意外と当てはまる人いるでしょ?面接と恋愛は、意外と根っこは同じなんですよ。
つづく。

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