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内定がなく手遅れ・・・って思ってる人へ。

就職
2018-08-31

就職

僕が学生時代のころの就活は、超氷河期でした。僕の1つ前の学年の人はバブル世代だったんだけど。



 今年も氷河期と叫ばれて久しいです。バブル後の超氷河期を越えるとも言われていますが、超氷河期を過ごした僕からすると、あれ以上の氷河期があるのか?っていうくらいのインパクトがあります。



 そんなご時世のため、一生懸命頑張ってるんだけど、なかなか内定をもらえない学生も多いです。



 でも決して手遅れとかって思わないように。手遅れとかってのはあり得ないんですよ。手遅れとか、もうだめだ、って思った瞬間に、自分で自分に限界線を引いてしまっているということになります。確かに一般論でいうと、この時期に内定がないというのは、不安でしょうし、自分を信じることもできない状態になるでしょうが、でも、それはまだ自分の可能性を広げる場所に巡り合ってないだけです。



 「期待とワクワク感を持つために。」
という記事でも書きましたが、学生ってのは、まだまだ社会に出てない若者だから、自分自身の未来の可能性って180度に広がっています。でも今の自分が見えている部分って、その180度のうちの、せいぜい5度くらいだと思う。世の中には、まだ見えてないけど、社会に根付いてる仕事がたくさんあるんです。



 僕は、本来の就活ってのは、学生が見えてない175度部分を発見することだと思うんです。見えてない175度を見てみよう!と思うから、ワクワク感も持てるし、好奇心に満ち溢れたキラキラの笑顔になれる。でも5度の部分に自分をはめようと無理やり身体をねじ込んでも苦しいだけだし、笑顔になれっこない。自分自身が持っているホントの強みは、175度の中に必ずあるはずなのに、狭い狭い5度の部分に合わせようとするので、自己PRも窮屈になるし、オーラも出ない。



 よって、今現在、内定をもらってない学生の皆さんが今すぐすべきことは、175度の部分に触れる、ということです。小手先のテクニックではありません。でも自分では気付けてないんだから、自分ひとりで探しても見つかりません。だから、僕のような大人と意見交換して、刺激を受けていけばいいんです。刺激を受けて視野を広めればいいんです。僕は曲りなりにも、ある程度社会で仕事をしてきて、しかもいろんな業界に携わってきたので、180度とはいきませんが、学生よりは視界が広いからね。僕に限らず、いろんな大人に話を聞くこと、そして話をずること。



 そうやって未来にワクワク感を持つことが、自分のありのままの強みを伝える自己PRにつながるんですよ。



 今まで興味が持てないとか、イマイチ判らないとかで、見ようとしなかった業界や会社ってあるでしょう?今でも眼中にないから、視界に入らず、その状態で、私はどうなるんだ・・・とかって考えていませんか?自分で今まで見ようとしなかった世界に、きっとキラキラ輝ける居場所があるんですよ。だから今までうまくいかなかったんです。



 それを探しましょう。よければ僕と一緒に探しましょう。





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