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シリーズ 9  「採用スペックをぶっ飛ばせ!」 面接と恋愛は似て非なるもの1

採用スペック
2018-01-16

採用スペック




①絶対事項
②キャリアとスキル
③人物像とキャラ


 のうち、①の考え方ということで、昨日一例を挙げました。②は新卒採用の場合、とりあえず考える必要のない要素なので、今日から③について考えていきたいと思います。


 ③の要素は2つありましたね。「素の自分の把握」「ポテンシャルの判断」というもの。


 面接というのは恋愛のようなものだ・・・これは、多くのマニュアル本や学校で行われる就活セミナー等々で、盛んに言われていることです。でも僕の持論は、恋愛と面接は似て非なるものである、というものです。これはブログの中で何度も何度も書いてきました。


 なぜ似て非なるものなのか?・・・これについても例えば「企業研究1」
の中で、詳しく触れてはいるのですが、ちょっとここであらためて、事例を使って説明してみます。


 ある女子大生のAさん。Aさんはyansonoさんと就活相談で出会って、色々お話していました。ところがそのうち、yansonoさんは、Aさんのことが大好きになってしまって、恋愛感情を抱くようになっていきました。


 ・・・えーと、妙に生々しいですが、全ては架空のお話です(笑)。妄想です、妄想。採用スペックを説明するためのたとえ話ですので、念のため。


 さてさて、それでyansonoさんはついに、Aさんに「僕とお付き合いしてください!!」って告りました。するとAさんは、「・・・実は、私もyansonoさんのこと、大人だし、頼りになるし、知識もあるし、頭良いし、尊敬できるし、でも下ネタも普通に話せるし、とにかく大好きだったの。こちらこそよろしくお願いします」って言われ、見事成就。


 ラブラブカップルになりましたーーー!!恋の矢


 ・・・と、言われたことないので、これでもか、っていうくらいyansonoさんのこと褒めちぎりました。我ながら気分いいな(笑)。まあ、これって恋愛の一コマです。どちらかが告って、それをOKして、お付き合いが始まる。よくある話。


 それでは、面接ってこの恋愛の一コマと同じでしょうか?残念ながら、同じではないんです。同じ登場人物、同じ出会い方、同じシチュエーションであったとしても、恋愛のようにすがすがしく夢満載とはいきません。面接とは利害関係が加味される大人の世界の話で、現実の世界です。


 それではどの辺りが違うのでしょう?同じ状況下で、恋愛と面接の違いを書きます。イコールそれが採用スペックだからね。


・・・とは言いつつ、我ながらあまりにも照れてきたので、ちょっと中断。


つづく。

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