twitter facebook お問い合せフォーム

シリーズ 2  「志望動機はホントに重要なの?」 志望動機の意味

志望動機の考え方・書き方
2018-09-04

志望動機の考え方・書き方

まずは志望動機に関して、理屈を並べていきます。
 就活が始まる時期になってくると、色々な情報が飛び交います。学校でも民間イベントでも、色々なガイダンスやセミナーが行われます。
 大学生で言うと、就活を意識し出すのが、3年生の夏頃からかな?最近は早いもんね。あまり早すぎるのも個人的にはどうかな?って思いますが、まあそれは置いといて、とにかく夏くらいから学校では、就活の講義なんかが特別に組まれたりします。その最初の取っ掛かりの講義で、必ず言われることが、自己分析志望動機についてです。
「自分の今までに関して、整理して棚卸しをしてみましょう」
「自分は何がしたいのか?何に向いているのか?っていうことをジックリ考えましょう」
前者が自己分析につながっていき、後者は志望動機につながっていきます。
 このうち自己分析に関しては、僕のブログでは、目的、意義、活かし方等々、散々書いてきたので良しとして、じゃあ、そもそも志望動機って、一体なんでしょうか?
 ここで、少々得意の理屈を述べますが、志望動機というのは、「志望」「動機」という2つの単語がくっついて成り立っています。
 「志望」とは、自分が将来的にこうなりたい!って望むことを言います。『志』というからには、自分を高める内容でないと要件を満たしませんよね。「動機」とは、人が行動を起こす直接的な事由です。こちらは実践の方ですね。
 つまり志望動機とは、「自分が望んだ、将来こうなりたい!ってことを達成するために、直接行動する事由」ということになりますね。言葉の意味はそういうことです。まずはこのことを覚えておいてください。
 ところで、先ほど、大学で行われる就活講義の初っ端では、志望動機は大切だと叫ばれるということ書きました。ということは、企業では志望動機を重視している、と大学サイドが認識しているいうことになります。
 なぜ企業は、学生の志望動機を聞きたがる、と学生や大学サイドで認識されているのでしょうか?それは、ほとんどの会社で、エントリーシートや面接の中で志望動機を聞いてくることが多いと思われているからです。
 では、本当に企業は、志望動機を重要視しているのでしょうか?どう思いますか?
つづく。

▲PAGE TOP