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シリーズ 7  「志望動機はホントに重要なの?」 合コンの選別基準

志望動機の考え方・書き方
2018-09-10

しつこく、合コンの話。
 3人の男がアプローチかけてきたけど、1人はスルー。残りの2人の男のうち、どっちの男もそれほど悪くないなあ。どちらでもデートしてもいいかなあ・・・。でも、どっちも!って訳にもいかないんだよなあ・・・
 ・・・という場合、この女の子は、次にどういう基準で選別していくでしょう?
 今のところ、どっちの男も自分に好感を持ってくれてそうなトークを仕掛けてきています。だから、どっちを選んでも良いような気がする反面、いざデートに行ったり、お付き合いした時に、本性が嫌な男だったら困る。その女の子もなかなか自分にイマイチ自信を持てないお年頃。だから、どちらかというと、不安な想いの方が先走ります。

女の子 「ねえ、こんな私のどこがいいんですか?」
野郎A 「えー?だってメッチャカワイイじゃんか!オシャレだし、見た目はオレのストライクゾーンだよ」
野郎B 「話した感じが合いそうな気がするんだよね。趣味とかも合うし。僕の目を見て話してくれるし、誠実そうだなって。」
女の子 「そっかあ。ありがとう。じゃあデート行くとしたらどこに連れてってくれる?」
野郎A 「オレの愛車でドライブだな!いつも行く夜景見えるコースがあるんだよ!きっと気に入ると思うよ!俺は結構稼いでるから、オシャレなお店で食事しよう!」
野郎B 「そうだなあ、さっき君が行きたいって言ってた美術館につれて行きたいな。僕も行ったことないし。」
 えーっと、得意の妄想でシュミレーションしてみました(笑)。「キャバ嬢の法則」 の時は、頻繁に妄想炸裂させたけど。
 そんなことはどうでもよくて、まあ、こういう会話が行われて、結局、この女の子はB君を選んだ、とします。賛否両論あるでしょうが、とりあえずB君を選んだわけです。
 ここで女の子の心理。
「・・・Aさんとデートすれば、美味しいもの食べられそうだし、まだ私が知らないところに連れて行ってくれそうだし、刺激も受けられそう。でも、なんか遊び慣れてそうだなあ。他にも仲良い女の子たくさんいそうだし、付き合っても苦労するかも・・・。そんなのヤダなあ。」
「・・・Bさんは、派手なお話はないんだけど、すごく誠実そう。私が言ったこともキチンと覚えてくれてるし、私の希望も頑張って叶えてくれそうだな。ホントにそうだったらいいな!」
 さて、Aさんを落としてBさんを選んだ、この女の子の選別基準は何だと思いますか?
つづく。
・・・しつこいですが、このシリーズは「志望動機」がテーマです(笑)。

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