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シリーズ 9  「志望動機はホントに重要なの?」 志望動機の重要度が低いステップ

志望動機の考え方・書き方
2018-09-12

志望動機の考え方・書き方

前回からのつづき。志望動機の重要度ということで、
『志望動機の重要度が高い ⇒ 就活前半の「通過」のステップ』
これについては、説明しましたが、じゃあ、もう一つの
『志望動機の重要度が低い ⇒ 就活後半の「決定」のステップ』
ついてはどうなんでしょうか?
以前書いた、「志望動機よりも会社が知りたいこと」 と、 「第一志望かどうかって・・・」 という記事の中で、

第一志望とか熱意とかは、合否の判断に影響しない!

 と言ったことがあります。4年以上前です。この当時は、まさかここまでブログが続くと思っていなかったんで(笑)、詳しく書かなかったんだけど、ここまでのシリーズを読んでくださった方なら判ると思いますが、この見解は、就活の過程でも、「決定」する過程、つまり最終面接、もしくはそれに準ずる面接でのお話です。
 合否を「決定」する判断が出来る上司っていうのは、キャバクラに自腹を切って行けて、好みの女の子を指名できる人です。決して他人の財布頼みでキャバクラに行く人たちではありません。⇒ 「個人面接はキャバ嬢の法則25」
 キャバクラに自腹で出入りして、女の子を指名できる人は、自分の目で女の子をみて、自分で口説いて、その子をモノにすることができます。その女の子に、他に贔屓にしてくれる常連の男がいようがいまいが、彼氏がいようがいまいが、気になる男がいようがいまいが、そんなのは一切関係ない。自分が気に入ったのだから、いつも自分が来店すれば、自分の横に座ってほしいと願い、そしてあわよくば付き合ってほしいと目論み、そういう想いで口説きます。
 でも自腹を切れず、自分の好みで自由に女の子をご指名できない部下のサラリーマンたちは、キャバクラに行くと、横に座った女の子に、
 「ねえねえ、ウチの上司の部長、どう思う?」
 なんて聞いて、その子の反応を見る訳です。そうやって自分のために口説くというよりも、上司の部長さんのために、下調べをする。それとなく興味があるかどうか?なんかをね。
 そうやって上司に、あの子はなかなかイケますよ!って報告するわけです。部下という人種は、この報告をしたら上司によくやった!って褒められると思えば、率先して自信を持って報告してきます。ですので、上司が部下からの報告を聞いた段階では、その女の子は、上司の俺に興味示しているんだな、って判るわけです。
 だから、上司としては、その女の子と実際にお話する時に、わざわざ俺のことどう思う?なんて聞かなくて済むんですよね。そんなことはすでに、部下が下調べしたのを聞いているんで、判りきっています。女の子チェンジまでの短い貴重な時間で、その子を口説くには、自分の嗜好や価値観を熱く話して、女の子の興味を惹かないといけないんです。
 ちょっと脱線しまくりそうなんで、ここで一旦区切ります。
 ・・・しつこく言いますが、このシリーズのテーマは「志望動機」です(笑)。でもあれほど志望動機については、書くの避けてたのに、書き始めたら面白くなってきた(笑)。

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