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シリーズ 14  「やりたいことが見えない人へ」 受けまくる理由

やりたいことの探し方
2016-08-12

やりたいことの探し方

 安定志向という価値観は、決して守りに入った考えじゃなく、仕事に集中し少しでも早く戦力になりたい!という前向きな仕事感の現れである、という説明をしてきました。
 じゃあ安定志向ではない、大企業や有名企業以外の会社は、不安要因だらけで、長く勤めるにはリスクがあるのか?って不安に思うかもしれません。でもそれは違います。どんな会社であれ、会社として存在する以上、内部管理を少しでも充実させようと考えているものです。ただ大企業や有名企業に比べて、成熟していないということだけ。
 だから、自分の持つ「働く動機」如何によっては、逆に小さい会社に入り、そういう内部体制の未成熟にも耐えて、幅広い業務をこなすことで、少しでも早く一人前になりたい、そして自分から仕組みを構築していきたい!ってバイタリティがあるなら、大企業や有名企業にこだわる理由もありませんよね。
 業界自体に抱く自分の興味をメインに就活し、その世界で自分なりの仕組みを構築することで、社会的信用性と自分の価値を上げ、会社や社会に貢献できる人物になりたいんです!って思えば、規模に関係なくどんどん受けてほしいと思います。
 こうやって、広い視野で考えていけば、
 ①自分の「働く動機」に合わないから。  ②「自分にもできること」から「自分のやりたいこと」に到達するまで続かないと感じるから。
 という手当たり次第エントリーできない理由もクリアできますよね?だって①の働く動機にマッチして、②の自分のやりたいことに到達するまで頑張れる!って思うわけだからね。
 学生や若い人の就活というのは、慎重にやった方がいい反面、どんな会社に飛び込んでも修行時代を迎えなければいけないのは避けられないんだから、いい意味で深く考えずとにかく行動してみることが大事だと僕は思います。
 行動しないで頭で考えてても、限界があるからね。
つづく。

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