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シリーズ追記。 「自分スタイルを貫くために」 その3

やりたいことの探し方
2018-08-27

 学校に通っていた時期は、周りの友達や仲間が全部横一線です。でも社会人になると、上下関係が発生します。先輩後輩、上司部下とも一緒に仕事をする。そこには階級や序列が発生します。
 前回、こういうことを書きました。
『でも社会人の世界は違います。合わない人や苦手な人は、いつのまにか自然とそのネットワークの圏外に去っていきます。だから人付き合いも何かと楽しく、学生時代よりも苦痛に感じることはありません。』
 誤解を恐れず言うと、社会人の人付き合いは、概してドライです。仕事上の上辺だけのお付き合いということもザラ。お給料ももらっているから、コミュニケーション取っているけど、プライベートだったら絶対話さないよ!なんていう人もたくさんいるはず。
 もちろん、仕事は何かと厳しく、上司もキツいことを言う人もいるので、修行時代には何かとストレスが溜まることも多いし、人間関係で悩むこともよくある話。筋が通っていない理不尽な指示や命令をする上司もいたりして、困惑することもしばしば。苦痛を感じることばかりだよ!・・・って思うことも多いのがこの世の中、現実です。
 でもこれは、修行時代だからです。修行時代は、仕事を高いレベルで見渡すことができないので、人間関係にストレスを感じたり、不平や不満を持つことのほうが多い。しかしここは、人脈をつくり、ネットワークを形成する土台つくりをやっているんだと考えて頑張りましょう。嫌な人やムカつく人にも、会って話してみないと、合うか合わないか判らないしね。だいたい人間関係というのは、上より下の人間の方が、数倍ストレスを感じるものです。だから開き直るしかない。
 その分、学校と違って、各々のポジションに差があるので、割り切ってお付き合いできるケースだってあります。仕事のため、生活のため、お金のため、ってね。それは若い人からみたら、夢も希望もない大人の割り切り方に嫌悪感も感じることもあるかもしれませんが、自分スタイルを貫けるようになるまでの登竜門だと思えばいいんです。将来、自分のスタイルで自分らしくイキイキ生きればいいんだしね。今は修行中。まあ合わない上司と飲みに行ったりすると疲れるけどね(笑)。
 こうやって修行時代の人間関係を耐えていれば、自然と自分の周りには、自分のやりたいことや、自分スタイルで生きることが実現するための人脈やネットワークが形成されていくんです。
 ここで面白いのは、最初どんな会社に入っても、どんな仕事をしても、修行時代を経て、出来上がる人脈やネットワークは、必ず自分のやりたいことや、自分スタイル実現につながるものであるということ。
 だから今、就活で必ずしも第一志望の会社に内定をもらえなくて凹んでいる人だってたくさんいるでしょうけど、妥協したとか諦めたとか考えないように。どんな会社でも、修行時代を踏ん張れば、必ず自分スタイルつながるからね。
 でも一生懸命頑張ったんだけど、どうしても我慢できない・・・って言う人がいたら、その人は自分のスタイルを見つけに、転職をすることはアリだと思います。ただし、次に選ぶ会社は大変重要なので、転職活動は一人で行わず、専門の人と一緒にやりましょう。じゃないと今の苦い経験が次に活きないからね。
 周りに、そんな専門の人はいない・・・という人は、僕が相談に乗りますのでいつでもお気軽にメッセください。
 社会人、特に30歳以降の人生をキラキラ輝く魅力的なものにするためには、自分スタイルを確立して、それを貫くことは大変重要です。仕事は生活の手段ですが、どうせやるなら自分をカラフルにしたい!って思いつつ、今を頑張ってください。
 僕もまだまだ発展途上。頑張ります。

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