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シリーズ 6 面接における『本当の自分』と『ありのままの自分』 合コンの会話

自分の出し方!
2016-09-11

自分の出し方!

それではちょっと、合コンの席をイメージしてみましょう。
 お互い気を使わない仲間同士との飲み会であれば、居酒屋の席についてお酒やドリンクを注文し、乾杯までの間の時間って、全く気にならないけど、合コンの場合はどうでしょう?
 相手方のことを知らない席で、注文したドリンクがテーブルに並び、それではかんぱーーい!・・・と、やるまでの時間って、非常にビミョウで長いでしょ(笑)?各々が空気をつかみきれていないし、かといって、一人で頑張って話をしても、KYになってしまう可能性も高いし・・・。だからみんなの出方を伺いつつ、黙っているというパターン。おーーい、早くドリンク持ってきてよーー!って、思わず店員に目で訴える(笑)。
 乾杯が終わると、自己紹介タイムになって、徐々に会話のキャッチボールがなされていくんだけど、でも少なくとも合コンの席は、自分をアピールして次の二次会や後日のデートに持っていくことが目的の位置づけです。だから外見も勝負服だし、会話だって相手を立てながら話します。その中で趣味や嗜好などの共通ネタを探っていくわけです。

  男 「ねえ、休みの日とかは何してるの?」

  女 「私?私はねえ、ショッピングかなあ?渋谷とかに行くよ」

  男 「へえ、俺も買い物は好きだなあ。今度一緒に連れてってよ!」

  女 「趣味が合うかなあ(笑)?でもいいよーー!ぜひぜひ!」

 ・・・みたいな会話が一般的かな。僕の学生時代は1990年初頭の18年くらい前だから、会話のポイントがズレていたらごめんなさい(笑)。
 合コンの会話っていうのは、相手に嫌われても仕方ないので、実際にはかなり余所行きモードの話しっぷりになったり、相手との相性の問題もあったりして、思い通りの展開にならないことも多々あるんだけど、基本は話を相手に合わせつつ、でも何とか主導権を自分のほうに持っていこうするもの。だからこういった会話も十分あり得る話ではある訳です。
 この会話のやり取りの中で、「本当の自分」「ありのままの自分」の出し方を見出すことにしてみましょう。

つづく。

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