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シリーズ 18 「自己PRの土台になる大切な視点」  自己PR事例

自己PRの土台
2018-03-29

自己PRの土台

-(1)
「私は、喜びを提供するための努力を惜しみません。アルバイト先のスーパーのレジ打ちの仕事では、毎日のように来てくださるお客様の顔・性格は、覚えるように工夫しています。たとえば、レシートやレジ袋が必要なかったり、領収書が必要といったお客様に初めて対応したあとには、必ずメモをとり仕事が終わった後に見直します。また、自分なりに常連様の似顔絵を書き、顔も覚えました。結果、丁寧かつ素早い対応ができ、お客様にも大変喜ばれ、さらには売り上げにも貢献することができました。」

数字と感謝を加えた修正案が、下の(2)です。これは長くなるので、文字数が短いエントリーシートなどでの自己PRには適しません。むしろ、これはあらかじめ準備をしておいて、いずれ来る面接の時に、大いに伝えることができるようにしておくのが良いでしょう。

-(2)
「私は、喜びを提供するための努力を惜しみません。アルバイト先のスーパーのレジ打ちの仕事を、午後早い時間帯から夕方混雑する時間帯に週4日のペースで入っています。そこでは毎日のように来てくださるお客様が30名くらいいて、特にその方々の顔・性格は、覚えるように工夫しています。たとえば、レシートやレジ袋が必要なかったり、領収書が必要といったお客様に初めて対応したあとには、必ずメモをとり仕事が終わった後に見直します。また、自分なりに常連様の特徴を箇条書きし、一度来店されたお客様の顔も覚えました。そしていつもありがとうございます、雨の中感謝です、のような相手を思いやる言葉をかける習慣をつけました。その上で、丁寧かつ素早い対応を心掛けました。結果、常連様からも可愛がっていただき、お客様にもご協力いただける雰囲気を築くことができ、新しいお客様にも波及するようになりました。それがお客様にも大変喜ばれ、回転数が上がったことで私のレジの売り上げも一番となるなど、貢献することができました。」

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