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褒め言葉に乗っかろう!!

自信とキッカケ!
2016-10-29

自信とキッカケ!

人間は、自分のことを客観的に見据えることがなかなか難しい生き物である反面、他人のことはよく見えたりするもの。つまり自分の良さや強みを受け入れがたいし、他人と比べてネガティブになりがち。なので、人から褒められたり、認められたりすることに慣れていません。特に10代から20代の若い時期には、自分軸 も固まっていないので、自分のことを好きになれない人が多いからね。
だから「キレイですねえ」とか「カワイイね!」とかって言われたり、「素敵ですね」とか褒められたりしても、ついつい否定してしまうものです。
確かに、自分のことを強引にアピールしていくのは嫌味です。空気を読めない人になる。だから、謙虚な姿勢は大切です。だけど否定はしちゃいけない。謙虚と否定を同じ座標軸で捉えている人が多いんだけど、これは全くの別物だから。
褒められる時というのは、相手だって何がしかの根拠があって発言しています。だいたい心がこもってない褒め言葉は白々しく聞こえて分かるもの。ただ、相手の褒め言葉を否定しちゃうと、それが根拠があるのか、社交辞令なのか分からないままシャットアウトしてしまいます。ですので、「ホントに?どうもありがとう!」という言葉を枕詞にして、「でもどうしてそう思われるのですか?」って聞いてみる。これによって更に、相手が発言に肉付けをしてくれば、その褒め言葉には根拠があって、自分にその要素があるんだという理屈になります。
根拠のある褒め言葉は、自分の強みであり売りの部分。そこを否定してはいけないというわけです。自分の売りを知っておくことは大切なことです。ひけらかす必要は全くないけど、大事にしておくというのは謙虚さ。
飲み会の際に、男が女性を口説いてくる時は、まずはその褒め言葉と向き合っていきましょう。決して否定しないこと。口説く時の男の感性は研ぎ澄まされています。だから女性の素敵な部分を探すことができるんです。
小悪魔は、男の口説きに根拠があることを理解した上で、それを肉付けさせるように会話します。自分で自分を否定したら、その時点で自分の可能性は閉じられるからね。
これからは恥ずかしがらずに、大いに褒めてもらえる機会を求めましょう。そういう場がないなら、僕がたくさん褒めてあげます(笑)。

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