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紅白歌合戦と演歌と自分磨き。

その他
2012-01-01

その他

僕は子供のころから、親が歌謡曲を車の中で流す家に育ったせいもあり、比較的今で言う、ナツメロに親しんできました。だから演歌も子供のころから普通に聴きます。
大晦日に紅白歌合戦を観るのも定番。毎年なんだかんだで紅白を観ています。
年々、ショービジネスっぽくなっている紅白ですが、まあそれは時代の流れなんでしょう。特に否定するものでもありません。
毎年紅白を観ていて思うのは、日本にもいろんなジャンルの歌があるんだなあ・・・ということ。そしてそのジャンルが一同に会して披露されるのも、いまや紅白くらいかなあ・・・ということ。
J-POPと演歌が一緒の舞台で歌われるのは、いまや紅白くらいじゃないですか?それは素敵なことだと思いますね。いろんな世代に、いろんなジャンルの歌を聴かせるのはすばらしいことです。特に今年はK-POPも入っていたしね!
ところで、演歌というのは、歌詞に深みがあります。日本人のDNAが染み付いているって感じ。じっくり聴くと心に響きます。
特に女性心理を描いた歌詞は、なかなかすばらしい。昭和の価値観が色濃いものだけど、いつの世も色濃い沙汰での心理は変わらない。
紅白でしか演歌を耳にしないという若い人もいるでしょうし、普段は積極的に聴こうなんて思わないでしょうが、だからこそ、これだって視野を広げる自分磨きにつながるんですよ。
演歌を好きになれとはいいませんが、歌詞をかみ締めることは自分の生き方のコクになるかもしれません。
アンテナを張るというのはそういう意識と気持ちの持ちようです。テレビを見ていれば自分磨きができる訓練ができるのであれば、楽チンでしょ?
興味がないからと流しているようでは自分の奥行きは広がらない。正月はまだまだあります。テレビも特番がある。そういう見方をして、感性を磨いていきましょう。
これは次の恋愛のためにも必要だし、就活にもつながる考え方ですよ。

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