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人を巻き込むことの本質・・・あの時こうしとけばよかった、って思わないために。

自信とキッカケ!
2019-03-15

自信とキッカケ!

自分の何気ない行動、言動が相手を怒らせてしまうことって、ホントはない方がいいんだけど、よくあったりします。それは自分にとって当たり前のことだから、ついつい出ちゃうんだ。相手が怒って初めて、あれ?これってダメだったのか・・・って思うんですね。常に結果論。
だからこそ、取るべき道は2つしかない。1つ目は自分の当たり前の行動を徹底的に否定すること。否定して違う自分を根付かせること。2つ目はある意味で開き直って、自分の当たり前を肯定して、そっちに相手を巻き込んでしまうこと。
どっちもエネルギーが必要です。だけどどっちにしても、そういうパワーを出せる自分に気づければ、それ自体は進化だから。そしてもちろん道は2つだけど、景色を見ながら進まないとダメだと思う。目線を落として道ばかり見てても、つまらないし苦しいし味気ないしワクワクしないもんね。
そういう意味では、どうせエネルギーを使うなら、2つ目の肯定の道が良いですね。
人を巻き込むことの本質は、自分が信じる道を指し示して、この方向が正しいんだ!だから従え!って言うことじゃないんですよね。それってのは、完全に高飛車で上から目線だし、だいたい根拠がないから他人が興味を持つはずがない。
そうではなくて、この道の周りには緑もあって蝶々も飛んでて、スゴイ素敵でしょーーーってことを伝えるんだ。こっちは日陰もあって苦しくないよってことを。
そのためには自分がその道の正しさじゃなく、楽しさを理解しないといけない。キョロキョロして楽しいことを無理やり探さないと、それを信じ切れない。
そうやって自分が楽しいと信じ切れた道を知って、知った上で、今度は相手には道を示さないとね。進む道はデコボコもあるけど、そっちを意識させず、周りの苦しくないものを示すの。
そしたら結果的に、その道を相手はひょこひょこ進んでるからね。

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