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プライドの活かし方。

自分のこと
2015-01-24

自分のこと

僕は今44歳です。今年の8月に45歳になります。アラフォーの時期も終わります(笑)。
10年前は30代半ば。詳しくは書きませんが、いろんなことがその後の自分のキッカケになった時期でした。
そのキッカケの1つに、最初の転職があります。20代まで某飲料メーカーに勤務していましたが、30才になる年の5月にブライダルの会社に転職しました。そのブライダルの会社は、今でこそ一部上場になるまでに成長しましたが、僕が入社した当時は、上場を狙って体制整備を開始しようとしていた時期。良くも悪くも、そこで色んな経験をしました。
20代までは、確立された企業の内部で一日を終える日々。新たなに出会う人はほとんどなく、同じ人と顔を合わせて業務に励む毎日。自分の仕事観も、その会社の常識のみで構築されていたので、大手にいながら世の中のことなんてハッキリいって全く理解していなかった。自分では当時、仕事ができる人間なんだ!とプライドだけは持っていたけどね。
プライドは柔軟性がないと本当の意味で活きません。硬直するのは百害あって一利なし。自分のプライドを保つことは社会人にとっては重要だけど、そのプライドを保つためには、他人に理解してもらわないといけない。他人にだってプライドはあります。そのプライドを刺激しないように、自分のプライドを保つには、接し方、関わり方という柔軟性が必要になるんですね。
こういうことは、いろんな仕事観を持つ人に多く出会って、社会の中の自分を見ていかないといけないんだけど、なかなかこれはできそうでできない。だって仕事の環境を変える必要があるからね。
僕の30代は、この第二の誕生年を皮切りに、転職の繰り返しでした。転職する際には自分なりのビジョンがあって入社するんだけど、そこで自分のプライドを保てないこともありました。他人に対する自分の関わり方や、その時点での自分のスキル不足が全てだったんだけど、当時は未熟で周りのせいにしていました。
だけどフラフラしたおかげで、世の中には色んな人がいて、色んな生き方があるんだなあということも学びました。それが今の自分に活きている!・・・と勝手に思っていますけどね。

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