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実は先生です!

自分プロデュース!
2011-07-10

自分プロデュース!

先生になるなら、何の先生になりたい? ブログネタ:先生になるなら、何の先生になりたい? 参加中

実は僕は現在、高校で先生をやってます。先生というより位置づけは、分かりやすくいえば校長ですね。
先生といっても僕は教員免許を持っているわけではないので、科目を教えることはできません。僕が生徒に自信とキッカケを与える話はいつもしています。
勉強は基礎学力。学力は、他人に自分のことを認めさせたり、自分の価値を向上させたり、自分の可能性を広げたりするために必要な足腰です。ですのでやはり高校生にとっては勉強が本業になります。何とか本業に向き合ってもらえるよう、仕向けていかないといけない。
仕向けるためには、今現在の目線で諭してもだめなんです。「勉強しないと立派になれないぞ」とか、「良い大学にいけないぞ」とかっていっても、興味を持ってない生徒の心には絶対に響きません。
こういうとき、将来の多くの可能性から逆算することが必要になります。
10代の時点で見えている社会なんて、ホントに狭い。画用紙を筒にして、そこから景色を覗いているようなもの。でも社会が意外に広く、いかに10代の頃に、広さに気づけるかがポイントになる。
だからいろんな世界で活躍している人と知り合いになってもらうことが重要になってきます。
学校の先生は勉強を教えるプロだけど、いろんな社会は知りません。教員になるという社会は知っていても、他の職業の世界は知らない。だから進路指導は生徒に筒で覗かせているようなカタチになってしまう。とにかく大学にいけば社会がわかるから、勉強して良い大学に行け、と言われても、それがピンとくるはずがない。
僕は、本当の進路指導ができる人間だと自負しています。いや、僕だってオールマイティではないです。僕のネットワークにいる人たちに協力してもらって生徒に気づかせるんですね。
いろんな社会を知るには、多くの大人と関わることが何より大事だからね。
「感じる力」 「比べる力」 「気づく力」
この3つを備えることができれば、自分軸の確立は簡単だし、本当に自分に自信が持てるようになるからね。

ちなみに、僕の方法論は高校生だけじゃなく、学生にも社会人の方にも効果がありますよ。むしろ高校生より大人のほうが、3つの力を身につけたいと思っているものだし、それを知ると、就活も仕事も、そして恋愛もスンナリうまくいくものだからね。

ということで、yansono流自分磨き教室   

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