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年末年始がどうしようもなく辛いのはどうして?

その他
2016-12-28

その他

初詣に限らず、年末年始は、何かとイベントが続く時期です。そして失恋した人にとって、年末年始というのは、ある意味で心の傷を逆撫でするイベントが続く時期でもあります。
12月23日の祝日を皮切りに、クリスマスイブやクリスマスは、その最たるイベントだし、さらにそこから年末にかけては何となく物悲しくなりますよね。周りの友達も、徐々に帰省したり、合わなくなったり。
そして年始にかけては、恋人であれば一緒に初詣に行ったり、旅行に行ったり。そういう楽しくてラブラブなことを考えれば考えるほど、今の自分が切なく悲しくなって、1人で部屋にいたりすると、心が重くなって涙が出てくることもある。季節的にも冬だから寒いしね。
前にも書いたけど、自分磨きというのは、いかに今の自分が気づけてない世界に好奇心を持って足を踏み入れることができるか?そして自分の視野を広げることができるか?にかかっています。つまりは意識改革ですね。だからこそ、自分基準で物事を見ずに、他人基準の物差しで目の前の事象を見ようとしなければいけない。
だけど、心磨きは自分基準です。だって心の中は他人とは共有できないからね。よって考え方と捉え方が大事になってきます。
自分磨きと心磨きは、両立する部分もあるけど、違う部分もある、それは他人が介入できるかどうか?という点です。心には直接的には他人は踏み込めないから。これは最愛の家族でもそうですね。
ということで、心を磨くには発想の転換も必要になってくる。発想の転換に導いてくれるのは他人だけど、実践するしないは自分次第。
年末年始で切なく泣いている人は、どうしてどう感じるかというと、それは未来が輝いているからです。切なく悲しいことを自覚できるのはなぜかというと、楽しく充実している時期と比べているから。それは常に未来にあります。未来は自覚できないけど、心は知っているということです。
だから今の切なく悲しいのは心を磨いているんだと考えてください。浮き沈みこそ、心を刺激して洗濯しているステップです。涙が出るのは、その汚れやカスを洗い流している脱水です。
年末年始というイベントが、悲しさや切なさでイッパイイッパイな人は、来年こそがキラキラ輝くスタートラインなんだ、という意識に切り替えましょう。
年末年始は心の大掃除。だから普段より切ないし悲しい。よくわからないけど涙が出る。それは全て、来年潤うためですよ。




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