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「努力」はムダではない!・・・という考えの本質。

自信とキッカケ!
2017-12-03

自信とキッカケ!




一見矛盾するこの言葉たち。実はどちらも正しい。 「努力」という言葉を総称で捉えず、時間軸に沿って個別に捉えるのが正しい見方です。
時間軸を変えてこの言葉たちを見れば、どっちも正解と分かります。
人生は、好奇心を持って目の前のことに取り組んでいれば右肩上がりの成長グラフになる。ただそのグラフの線はまっすぐではなく、階段曲線です。だから常に踊り場が設けられています。
踊り場にいる時は、自分が立ち止まっているように見えます。そしてその先にある成長グラフの線が階段になっているので、次のステージに進む際には、目の前の壁に見えます。だけどそこは好奇心があれば、息切れせず自然に登れる壁です。
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努力が報われないことが多いのは、あくまでも今のステージだから。だけどその努力の先には、次の階段を登った踊り場が待っています。その踊り場では、また新たな努力をしないといけないので、その努力は、その踊り場では報われないこともある。だけど、前の踊り場で努力したことが、今の踊り場で大いに発揮されるんです。
前の踊り場での「努力」と、今の踊り場での「努力」は、別物です。「努力」という総称の言葉に洗脳されて負けてはいけないんですね。
表現できないだけで、実は「努力」は踊り場によって常に次元が異なるんです。
前の踊り場で向き合った「努力」は、次の踊り場では基礎体力になって根付く。基礎体力は前面に出てこないからなかなか気づけないけど、その基礎体力が次の踊り場の「努力」を維持する礎です。
過去に報われなかった努力は全て、今の自分の当たり前を支える筋肉ですね。それが未来で活きるメカニズム。だから努力は必要だという理屈になるし、ムダにはならないという理屈にもなるんですね。
ちなみにもう一点。「努力」ってすごい大変そうな取り組みに感じてしまうでしょうけど、実はただただ、目の前に見えているものを好奇心を持って素直に受け止めることなんですよ。だから寝ていてもできることなんです。要は意識だからね。

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