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ふん!バレンタインなんて・・・って思ってる男性諸氏へエール!

その他
2012-02-10

バレンタイン、一言で表すと甘い?苦い? ブログネタ:バレンタイン、一言で表すと甘い?苦い? 参加中
今年は、どこの業界が仕掛けたか、逆チョコなんてのが、一部で流行ってるみたいですが、やはり基本は、女性から男性にチョコを渡すのが本流。
 ドキドキしながら、片思いの男の子に淡い期待を込めて、チョコを渡す人、本命の彼にアツい想いを込めて、チョコを渡す人、義理チョコばかりで出費がかさばって大変・・・なんて愚痴りながら、チョコを渡す人。まあ、様々です。
 ・・・というような光景を、横目に見やりつつ、彼女がいない男にとっては、苦痛の日です。年末のクリスマスイブの夜と双璧ですな。彼女いるヤツはいいなあ、なんて内心思ってるんだけど、表向き、へっ、俺は、今は恋愛にはそんなに重きを置いてないんだ・・・ってイキがって、無理にでも、自分を納得させようと頑張ったヤロウは多いでしょう。
 僕なんかも学生時代は、苦痛の日組でした(笑)。
 でも、何だかんだでアルバイトをやっていたこともあり、義理チョコはいくつかもらってた記憶あるなあ。大好きなあの子から、本命チョコなんて渡されないかなあ・・・と、その日は一日、期待もするんだけど、現実そんなに甘くない(笑)。でもチョコはいくつかもらってました。今って義理チョコって言わないのかな?

 まあいいや。義理チョコは、もらえば存在を認めてもらってることになるので、安心はします。確かにもらっても、あまりモチベーションは上がらないけどね。それは判る。本命の子からの一個だけで良い!って気持ちも判る。でもね、こういうイベントは、感受性磨きにはうってつけです。本命の子からもらえないかなあ、と内心期待しててさ、それで、見事もらえて嬉しい!っていうのも感受性。結局もらえず悲しい・・・っていうのも感受性。嬉しいとか悲しいとか、義理チョコで安心するとか、モチベーション上がらないなあって思うとか、これまたみんな感受性を刺激しています。
 僕みたいに、アラフォー世代になってくると、14日にソワソワするってこともなくなってくる。これは良い悪いでいうと、悪いほうですね。やっぱり、常に感受性は磨いでいたいと思うのね。異性の目を常に意識するってことは、自意識過剰ではなく、自分磨きには最適です。自ずと仕事も頑張れるし。
 オシャレとか体系とかもそう。やっぱり常に磨いてないといけないなあ・・・なんていいつつ、僕は今はまったく無頓着ですが(笑)。ヤバイんだけど。
 こういう感受性は、絶対に仕事に活きてくると僕は思っています。だから鈍らせちゃいけない!って常に危機意識を持って、若い子に接している・・・つもり。サザンの桑田さんとか、ユーミンとか、小田和正さんとか、オジサン、オバサンになっても、普通に恋愛とか、女の子の切ない想いとかの詩が書けて、それを平気で歌えるのは、相当の感受性の高さだと思います。あんなふうになりたいなあ。

 今年、期待したけど、チョコがもらえなかった男性諸氏。まだまだ人生は長いし、どこで花開くか?なんて判りません。もらえなかったからと言って、俺ってモテないんだなあ、とか考えないように。ソワソワしている瞬間も、実際もらえずに凹んだ瞬間も、そういう気持ちを抱くうちは、感受性が磨かれている瞬間です。
 これは将来に活きてくる。感受性磨きは即効性は期待できないけど、もっと大人になった時に、モテル源泉になるのよ。だから今は大いに凹んでください。今モテル男との本当の勝負は、将来だから!
・・・って、モテナイ男にエールを贈ってみた(笑)。でも、ここに書いたことは本当です。
おしまい。

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